適当になったら暮らしが改善

気を抜くと汚部屋になってしまう方、家事が苦手だけど美しく暮らしたい方のためのブログです。片付け、掃除、インテリア、住宅のことなど、暮らしのコツを発信します。

持つのは管理できる分だけ(クローゼット その2)

管理のできるクローゼット


聞いて聞いて聞いて。
片付けの苦手な私にも、めったに散らかすことのない自慢スペースがあるんです。
それはクローゼット。

 

衣類はすべて1か所に収納

私のクローゼットは、1m15cm幅(奥行き60cm)。
この中に、私のすべての衣類(外出着、部屋着、パジャマ、下着など)とバッグ、アクセサリーを収納しています。

つまり、自分の靴以外の身に着けるものを1か所に集結しています。
女性にとって、収納スペースが1m15cm(奥行き60cm)は意外と小さいほうかもしれません。

でも私にとってはこの大きさがちょうどいい。
これ以上増えると、今の私には持っている衣類をすべて管理できなくなってしまうから。
管理できない量を持ってしまうと、自分が何を持っているかを把握できず、着ないものがでてきたり、余計なものを買ってしまうことになります。

 

1人ずつ収納スペースを分ける

ちなみに、夫のクローゼットも同じ大きさです。
私の収納スペースと完全に分けています。

各自の物を決して混ぜずに完全に分けることがポイント。
分けることで、自分の持っているものをしっかりと把握できます。

このスペースに入るもの以外持たない

この中に入るものだけ持つことになるので、新しいものを買いたい時ば必ず処分もしないといけない。
名残惜しいけど、スペースを決めてしまっているので処分することができます。

持ち手の服が少ないし、すべて把握しているから、毎朝選ぶのも簡単。

全ての服が集結されているので、仕舞うのは簡単だし、探す必要もありません。

人によって管理できる量は様々なので、自分にとってちょうどいい量に落ち着くと生活が楽になります。

 

 

所有するのは自分が管理できる分だけ。そうするとすべての服を活用できます

床の拭き掃除が嫌いだ―(スチームモップはとっても便利)

スチームモップ


苦手な掃除

これも苦手、床の水拭き。
何かをこぼした時以外は、やる気は全く起きず。

普段は掃除機とクイックルワイパーでやりすごしていても、やっぱり床を水拭きすると違う。
床がピカピカ、水拭きの威力すご。

 

苦手な理由を考える

なんで拭き掃除が苦手なんだろう。

きっと、かがむ姿勢。
それから、雑巾を何度も洗うこと。
これがなんか嫌だ。


立ったままでいいスチームモップ

やっぱり気になっていたスチームモップを買うしかない。
掃除機をかけるように水拭きができるし、スチームだから除菌にもなる。
最強じゃないですか。

早速使ってみると、予想どおり、いえ予想以上に床がピッカピカに。

床に膝をついて拭かなくていいから楽だし。
これ、雑巾で拭くより断然きれいです。
しかも、何度も洗わなくても、最後までいけちゃいます。

 

早く買わなかったことを後悔

スチームモップ、最高です。
ほんと毎回思いますが、なんでもっと早く買わなかったんだろう。

今日もピッカピッカの床を見たいで、これで失礼してスチームモップをかけてきます。

 

 

拭き掃除にスチームモップを使うと、楽にピッカピカの床を手に入れることができます

片付け収納アドバイス(お仕事のこと)

伝えたい


片付け収納アドバイザー

ごめんなさい、ごめんなさい。
片付けが苦手、意識していないとすぐに家事はため込むし、お部屋も散らかります。
こんな私でごめんなさーい。

こんな私ですが、片付け収納に関するコンサル(アドバイザー)をしています。

なんでなんで、なんで私が。

なぜなら、片付けが苦手だからこそ伝えたいことがたくさん。
私と同じように片付けが苦手な方にこそお伝えしたい。
ぜひお伝えしなければ。

ということで、アドバイザーを始めたのでした。

私に合わなかった整理収納レッスン

以前、わたし自身も整理収納アドバイザーのマンツーマンレッスンを受けたことがあります。


でも、残念ながら片付け切るまでのレッスンを受けず、途中でやめてしまいました。
レッスンの時、アドバイザーの「これ、いらないですよね。いらないですよね。」に押されて、捨てたくないものまで処分。
それでもって、捨てたことを後悔してしまったからです。

レッスンの回数が増えるほど料金もかかるので、急かしてくれたのだと思います。
そのことは、とってもありがたい。

それでも、自分の気持ちに折り合いが付けられないままに、手放してしまった私の間違った期待への応え方。
タイムマシーンに乗って、今から説教してきます。

 

自分なりに試行錯誤して改善

その後しばらく捨てるのが怖くて片付けられなくなり、部屋が前よりも散らかってしまいました。

もちろん、捨てないことには始まらない。
「でも、自分のペースで進めたい」
「でも、自分ひとりじゃ中々できないから、誰かに背中を押して欲しい」
との夢を描きつつ、結局その後は、ひとりで取り掛かりました。

少しずつ、長い期間をかけて試行錯誤。
それでも、片付けや家事が苦手な私でもできる方法を日々工夫して、少しずつ暮らしが改善。
ようやく、心地の良い生活空間を保てるようになったのです。

そうそう、私の特技は工夫と改善。
これはお伝えしなければ。

 

 

一人ひとりに応じた収納や片付けの工夫やインテリアに関するアドバイスを行っています『NINO生活デザイン事務所』

 

 

簡単でおしゃれに見えるシンメトリー(左右対称)インテリア

シンメトリー(左右対称)


なんで、なんで、なんで。何が違うの。
欧米のドラマや映画のインテリア。
とってもおしゃれ。
日本でもおしゃれな家具でまとめたお友達がいるけれど、なんか違う。

家具を移動するだけで、海外ドラマっぽいインテリア

10代の頃、おしゃれなインテリアは、家具やファブリックだけの違いじゃないことに気づいちゃいました。
そう、家具の配置が日本の一般家庭と違うのです。

これなら、家具を買い替えられない子供でもできる。
早速、自室を模様替えしました。

壁の角に寄せていたベッドを中央に移動し、ベッドボード側だけ壁に付けに配置。
うん、それっぽい。

 

中心をとってシンメトリーに家具を配置

センスがなくても中心をとって、シンメトリー(左右対称)に家具を配置。
それだけでも、簡単におしゃれでラグジュアリーな空間が実現できます。

中心が、部屋の真ん中とは限りません。
それぞれの家具に応じで中心を決めて配置することがポイントです。

インテリア雑誌をこの視点で眺めていると、中心の取り方をつかめてくるはずです。

 

 

家具を部屋の中心を決めて、左右対称に配置するだけで、海外ドラマっぽいインテリアが実現しまを

料理の後、うんざりするシンクの惨事

料理後のシンク


何が嫌って、料理の後のシンク(流し)。

きれいだったシンクは、どこに。
汚れた鍋やボールや調理器具、野菜の皮や洗い流した食材のくず。
食べ終わった後の食器を置くスペースもないくらいです。

調理中の作業台の散らかりは、調理の途中に何度も拭くことによって、きれいを保てるようになりました。
それなら、このシンク(流し)のカオス状態も、拭くことで何とかなるのでは。

 

調理中にシンクの中を拭く

拭くってすごい。
なんとかなりました。

調理中、シンク(流し)が汚れるたびに、クロスタイプのスポンジで流して拭く。
たったそれだけ。

それなのに、使い終わったものを自然と食洗器の中に入れるし、野菜の皮もちゃんとゴミ箱に入れるし、食洗器に入りきらなかったものは、シンクの隅にきれいにたいきさせることができる。

しかも全て自然にできる。
ついでに蛇口も、排水溝の網まで磨いてピカピカに。

 

食事の後片付けも負担なく

食事の後も、シンクの中がきれいだから後片付けがしやすい。
食洗器を使用中で、すぐに使えない時に食器を一旦シンクの中にきれい待機できる。

きれいだと、食洗器に入れるまでの一連の動作も負担なくできる不思議。

思いっきり散らかったものを片付けて、洗って、磨いては負担だったけど、調理しながらきれいを保てると、精神的にも負担が少なくなりました。

 

 

調理台だけじゃない、シンクの中を調理中に何度も拭くと、散らかりを防げます

収納が少ない時は、壁の一面を収納に

壁面収納


以前住んでいた賃貸マンション。
収納は、小さなクローゼットのみ。
持ち物に対して圧倒的に収納が少ない。

そのマンションに引っ越すときにかなり持ち物を処分しましたが、それでも入りきりませんでした。

 

収納が圧倒的に少ない時は壁一面を収納に

収納が圧倒的に少ない時、リフォームできるなら壁一面をクローゼットにするのがおすすめです。
家具をいくつも買うより一気に収納が増え、見やすくてスッキリします。

賃貸などでリフォームできない時は『壁面収納クローゼットハンガー』がおすすめ。
お部屋の大きさに合わせて伸縮するので、壁一面を余すことなく収納に変えることができます。

私も、壁面収納クローゼットハンガーですべての持ち物を納めることができました。

 

収納を増やす前に持ち物を選別

収納を増やすということは、お部屋が狭くなるということ。
まずは収納が少ないと感じたら、不用品を処分するのが先決です。

ものが増えるたびに収納を増やしていたらきりがありません。
明らかに収納が少なすぎる場合にだけ、収納を増やす検討をしてみてください。

 



圧倒的に収納が少ない場合は、壁一面を収納にしてみるとスッキリします


 

和室がなくてもゴロゴロしたい ~デイベッドのすすめ~

デイベッド


ぐーたらなのに、私の家には和室がありません。
リビングもタイル張りなので床でゴロゴロしたくてもできない。

疲れたり、横になりたい時は、日中でも寝室のベッドに横になってしまいます。

こんな感じなので、生活にメリハリを付けるために、ベッド以外に横になれる場所を作りたいと思っていました。

くつろぎ空間にデイベッド

狙っていたのはデイベッド。
就寝用のベッド以外に、リビングなんかに置いて日中もくつろぐことができるベッドです。

ソファーとして座ることもできるし、畳のようにゴロゴロもできる。
これは買うしかないでしょう。欲しい欲しいと思いながらも、場所をとることやお値段、大きさ、種類などで迷いに迷って中々買うことができませんでした。

来客用にデイベッド

デイベッドが欲しかったもう一つの理由は、来客用の布団がないこと。
来客用の布団が欲しいと思っていましたが、使用頻度と収納スペースがなく踏み切れず。

デイベッドなら出しっぱなしで問題ないし、枕もクッションとして出して置ける。
泊って行ってもらう時は、ベッドパットとシーツ、枕カバーを変えて、掛け布団を出せばいい。
ベッドパットと掛け布団くらいは収納するスペースもとれる。

などという趣味レーションを一年以上かけて繰り返したのです。

やっぱりよかったデイベッド

やっと、やっとやっとやっとやっと購入です。
結局、無印良品の脚付きマットレス(スモールサイズ)を2台購入しました。

2台購入したのは、来客用ベッドでもあるため。
1台はリビングに、もう一台はベッドルームに長椅子として設置。
2人で持てば、自力で移動も可能です。

普通のソファと違っていいところは、カバーが気軽に変えられるところ。
好きなカバーに気軽に掛け替えられるので、インテリアも楽しめますよ。

 

リビングにデイベッドを置くと、おしゃれなくつろぎ空間が誕生します。